« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

白か黒か

祥平です。

究極の選択をせまられる経験は誰しもあると思います。

ベタなのやつで、崖から落ちそうな妻か息子どちらかしか助けられないが、どっちを助けるか?みたいな。

そこまで切羽詰まった経験はないと思いますが、日常的にも大したことないけど選べない2択はあると思います。

例えば・・・

①今からワンピース全巻集めるか否か?

②パフィーはアミ派かユミ派か?

③目指すべきは悟空かベジータか?

④ライブで二枚目ぶるか本来の醜態をさらすべきか?

⑤ココロセンサーで一番マッチョなのは僕か楯くんどっちか?

⑥朝、起きて二度寝するか否か?

⑦僕が中3のとき、クラスはGLAY派とラルク派に別れていた

⑧ヤンキーは必ず甘口のカレーを注文する

⑨人間は結局ひとりなのかもしれない

⑩誰かがくれた小さな優しさに大きな幸せを感じることがある

こんなかんじで、選べない二択はたくさんありますね。

アメリカ人はYes or Noで白黒ハッキリさせるらしいけど、日本人には『なきにしもあらず』とゆう絶妙な感覚があるわけで、どっちつかずで優柔不断に見えるかもしれないけど、この日本人特有?の曖昧な感情が僕は好きだったりします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中野くん、おめっとさん!

祥平ですよ。

もう過ぎたんですが、今月の17日にリーダー中野、いや今日は中野リーダーと呼ばせてもらう!が、めでたく?誕生日を迎えまして。

日付が変わって17日になる瞬間を中野くんはメンバーとスタジオで迎えるとゆう、何ともかわいそう・・・いや、幸せな誕生日だった(ハズ)なんですが、ライブ前のゴタゴタでプレゼントをわたしてなっかたんす。

昨日、やっとプレゼントをわたしたんですが、ま~中野くんてば喜んで喜んで、涙とか他いろいろな汁で顔出しNGなくらい顔がグシャグシャになっちゃったんで、なくなくお面をつけてもらいました。

090225_22540002

注:この面はプレゼントじゃないですよ。彼の趣味です。僕はよく知らないけど。

090225_22540004

26歳になった自分にショックをうけ、苦悩しています。

が、

090225_22540003

心優しいメンバー(もちろん僕!)の励ましで立ち直った彼は、決意を新たにがんばるそうです!

ちなみに中野くんは、この面のキャラのモノマネがマジでお上手。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ショック。

祥平です。

今日、仕事中に小さい子(推定9歳)と話す機会がありまして、女の子だったんですが、

僕に向かって「顔が犬みたいでかわいいね!」と言ってくれて、

あら!なんていい子なんだろ~と思い、オセンチな気分になっちゃって

「じゃあ、大きくなったら僕のお嫁さんになる?」て聞いたら

「ぜったいイヤ!」と、少女。

「だって私が大きくなるころは、もうおじいさんだもん!」と、少女。

・・・

・・・

言葉にならない衝撃。

例えるなら、『フリーザがあと2回変身すると聞いた時のクリリンの心境』

唖然とする僕に追い打ちをかけるがごとく、「バイバイ、じいさ~ん!」と言いながら、少女は去っていきました・・・

北風がやけにしみた26の早春。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

汗とか血とかCDとか

祥平です。

昨日のライブありがとうございました!

雨降ってましたが、無事に帰れましたか?

何はともあれ昨日は汗が・・・ねぇ、出すぎでしたね。

今日はやけに熱いな~と思いながら横のメンバーを見ると、ちょっと汗ばんでるくらいでいい感じだったんですが、何か僕だけ「お前、水浴びしてきたんちゃうか!?」ってくらいの状態で。

いただいたアンケート中に「熱そうでしたが平気ですか?」と。

お気づかいあとんす!体から蒸気出とんちゃうか?ってくらい熱かったです。

もう完ッ全に服がダメですよね。

抜群の保湿保温性のレザー・・・皮膚呼吸不可。熱こもるこもる。出る 汗、汗、汗。

でも、ぜってー脱がねぇって決めたんでやんす!あ、意味はないです!

汗も出たけどCDも出まして、楯くんはついでに血もだしちゃったりして。

出したい放題ココロセンサー。今後も惜しみなく色々出していこうと思います!

CDもらってくれた方、ありがとうございました!

近所迷惑を恐れず大音量で是非!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日の

出演時間が決まりました。

18:30 OPEN
19:00 START

ココロセンサーの出番は4バンド中4番目で、たぶん21:00くらいからになります。

遅い時間からのスタートですが、気合い入れていくんで、よろしくお願いします!

祥平

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マニアックSE

090214_233752
はい、前回の祥平さんの記事にもあるように、超マニアックなSEを作っているマニアック担当の松尾です。

はっきり言ってこんなSEを使ったバンドは過去見たことがありません。良く言えばこんなSEが作れるバンドは他にに無いと自負しています。ある種天才です。悪く言えば、悪ふざけが過ぎます。

さっき仮テイクが出来たのですが、マニアック過ぎて採用されるかどうかもわかりません。女の子には全く意味がわかりません。男の子の場合、ある特性を持った方のみ、間違いなく気に入って頂けます。

もし当日、なんかカッコ良い音楽が流れ始めたら、マニアック過ぎてボツになったと思ってください。

はー、言いたい。ネタばらししたい。祝30周年。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

お前はもう・・・

祥平です。

滋賀県に長浜とゆう町があります。

琵琶湖が近く、特産品として近江牛や長浜仏壇なんかがある古き良き町。

その町に何故か・・・

この人が!

090211_14310002

ケンシロウ!

一子相伝の暗殺拳『北斗神拳』第64代伝承者にして、胸に7つの傷を持つ男。

な、何故、長浜に!?

今は2009年のじゃないのか!?199X年に生息する彼が何故?

様々な憶測を胸に秘め、恐る恐る近づく。

090211_14310004 

うわ~、やっぱりケンさんだ!すんげぇゴツゴツ。すんげぇ無表情!

僕はまるで、トランペットに憧れる少年のごとく吸い寄せられ、よもや唇を奪わん勢い。

090211_143200010001_2

が、なんとか寸止め・・・

あ~、やっぱりデカい!身長172㎝の僕が肩アーマーにすっぽり!

090211_14320002_2

ほれ、この通り!

僕の猛烈アタックにも関わらず、相変わらずケンさんは無表情・・・

あのキメ台詞言ってくんねーかな~!『お前はもう・・・』て。

ケンさん、アナタが胸に7つの傷を持つ男なら、僕は心に7つの傷を持つ男・・・

一言、懺悔させて下さい。

さっき、身長172㎝って言いましたが、ホントは171.5㎝なんです・・・

・・・ボケきれんくてスイマセン。

女の子には解んないかもしれないけど、少年が男へと成長していく過程で決して避けて通れない道、それが『北斗の拳』なのです、はい!

今日はマニアックな話になってしまいましたが、僕たちココロセンサーの次回19日のライブのSEはもっとマニアックなモノになる予感が・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

曲ができるまで。

祥平です。
やっぱり歌う前は味噌カツを食べずにはいられません。

いやそんなことより、バンドでオリジナルの曲を完成さするには、いろいろと手順があるわけです、はい。

たとえば…

①ふと浮かんだメロディーに歌詞とコードをつける

②ひとりで寒いくらい熱唱してみる

③メンバーの前でさらに寒いくらい熱唱し、ジャッジメントを待つ

④採用が決定したらバンドでアレンジする

⑤ジャンケンで負けた人が次の電柱までみんなのランドセルをもつ

⑥楯くんがポタージュを飲む

⑦中野リーダーは猫舌かもしれない

⑧ケンさんのセクハラに耐える

⑨愛を確かめ合う

⑩曲が完成する

とゆうかんじで、はしょって書いても10段階の作業行程があるわけです。

そんなこんなで紆余曲折を経て完成した『心そこに』と『Upper Flower』。HPで試聴できるようになりました!が、やっぱりCDで、そしてライブで聴いていただきとうございます。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

僕もできた。

松尾です。

ということで完成した音源ですが、HPでも試聴できるようになりました。
もっとババーンと長く聴けるようにしたかったのですが、チラリズム的に小出しにするそうなので、曲全体聴いてみたいと思った方は、要は「ライブに来てね。」って話ですね。

ということで、HP試聴コーナー復活記念に録音時の写真でも載せておきます。

Rec1
ボーカルが歌を撮る前だというのに「味噌カツ定食」を食おうとしてるトコ。

Rec2
シンセの上にオシンコというなかなか見られないトコ。

ということで、ライブ、音源よろしくお願いします~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

できた。

祥平です。

昨日、レコーディング、ミックス作業終了しました!

僕たちココロセンサー初の音源です。
2曲収録なんですが、どちらの曲も僕らの核を担う、とても大切な曲です。

近々、試聴コーナーでも聴けるようになる予定なんで、是非聴いてみて下さい!

CDを手にしていただけたなら、より嬉しいです。

今、自分たちにできる最大限の演奏、歌、技術、想いを詰め込み、パッケージしたつもりです。

あとジャケット等を残すのみ。

そんじゃ、また。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »